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コンテンツ制作ポリシー

コンテンツ制作ポリシー

「一冊目。」は、オーディオブックや電子書籍に興味はあっても、どのサービスで始めればよいか分からない方が、自分の読み方に合う一冊目を選べるようにする情報サイトです。正確性、広告との区別、実体験と調査情報の分離、料金・契約条件の明示を重視し、以下の方針でコンテンツを制作します。

1. 読者が実際に迷う場面から記事を作ります

サービスを褒めることから始めず、登録前・登録後に迷いやすい場面を整理します。

  • 似たサービスが複数あるとき、自分の読み方ではどちらを選ぶべきか
  • 読みたい作品が、そのサービスの読み放題・聴き放題の対象に入っているか
  • 無料体験の期限はいつまでか、解約はどこから何ステップで終わるか
  • 似たプラン・料金体系・対象範囲の違いは何か
  • 月額料金、自動更新、運営会社、退会後に購入済み作品が読めるかを確認できるか
  • どのような人には向きにくいか、登録しない選択も含めて判断できるか

すべての方にサブスクへの登録を勧めたりはしません。読書量、予算、続けやすさを踏まえ、登録しない・単品購入で済ませる・図書館を使うといった選択も尊重します。

2. 取り扱うテーマ

  • Audible等のオーディオブック配信サービスの料金・使い方・解約
  • 電子書籍ストアの比較、セール、ポイント、購入済み作品の扱い
  • 読み放題・聴き放題サービスの対象範囲と、対象外だったときの選択肢
  • 対応端末、アプリの使い方、オフライン再生・ダウンロードの設定
  • シリーズの読む順番、アニメと原作の対応巻、刊行状況などの作品情報
  • サービス・プランの違い、選び方、運営会社、契約条件

アカウント、決済、退会手続などの個別トラブルは、一般的な情報提供の範囲を明確にし、各サービスのサポート窓口を案内します。

3. 一次情報を最優先します

商品・サービスの事実情報は、次の情報源を優先して確認します。

  • メーカー・ブランド・販売元の公式サイト、公式商品ページ
  • 商品パッケージ、容器、添付文書、取扱説明書
  • 公式ニュース、リニューアル案内、プレスリリース
  • 公的機関、業界団体、学会等が公開する情報
  • 販売サイトの公式ストア・商品ページ(価格、在庫、販売条件の照合に使用)

他のまとめサイト、単一の口コミ、SNS投稿、生成AIの回答だけを根拠に、料金、無料体験の条件、対象作品、解約方法、作品の巻数や刊行状況を断定しません。料金や対象作品は改定・入れ替えが頻繁なため、記事化のたびに公式サイトを開いて確認し、確認日を記載します。

4. 変わりやすい情報には確認日を記載します

  • 商品名、種類、色、容量、JANコード
  • 月額料金、無料体験の期間、対象作品数、解約方法、対応端末
  • 価格、送料、在庫、販売店、キャンペーン
  • 定期購入の回数条件、解約方法、返品・交換条件
  • 口コミ評価点、口コミ件数、販売サイト上の表示

確認日は、その後も同じ内容が継続することを保証するものではありません。購入・使用前に公式情報と商品表示を再確認するよう案内します。

5. 料金と契約条件を正確に書きます

サブスクリプションの記事は、料金と解約条件の書き方で読者に金銭的な不利益が生じます。景品表示法と特定商取引法に配慮し、次の基準を守ります。

  • 料金:税込か税抜か、月額か年額かを明記し、確認日を添えます。プランが複数ある場合は、どのプランの金額かを示します。
  • 無料体験:期間、自動更新の有無、いつまでに解約すれば課金されないかを必ずセットで書きます。「無料」だけを見出しに置きません。
  • 解約:解約の入口(アプリかWebか)と手順を、公式の手順に沿って書きます。退会後に購入済み作品が読めるかも併記します。
  • キャンペーン:実施期間と対象条件を確認し、常時行われているものを期間限定であるかのようには書きません。

「完全無料」「全作品が読み放題」「いつでもすぐ解約できる」等、条件を伏せたまま断定する表現は使用しません。

6. 対象作品・ラインナップの扱い

  • 対象作品は、各サービスの公式サイトまたはアプリで確認し、確認日を記載します。
  • 読み放題・聴き放題の対象は入れ替わるため、掲載時点の対象であることを明記します。
  • 公称の作品数を紹介する場合は、公式が示す数字か、当サイトが数えた数かを区別します。
  • 「品揃えが多いから良い」等、作品数だけでサービスの優劣を決めません。読みたいジャンルが揃っているかで判断します。
  • 単品購入、読み放題、聴き放題、レンタルの違いを混同せず、どの契約形態の話かを記事内で明示します。

7. 実体験と調査情報を区別します

運営者が実際にサービスを利用した場合は、サービス名、利用時期、利用期間、プラン、使用端末等の前提を可能な範囲で明記します。確認できた範囲を超えて、すべての人に同じ体験が生じるかのように表現しません。

使用した旨の記載がない商品は、公式情報、販売情報、公開されている口コミ等を確認して整理した調査情報です。実際には使用していない商品を、使用したかのように表現することはありません。

8. 口コミ・SNS投稿を慎重に扱います

  • 口コミは個人の感想であり、料金や対象作品など事実の根拠として扱いません。
  • 単一の口コミや都合のよい感想だけで結論を出しません。
  • 口コミの傾向を示す場合は、可能な範囲で調査対象、件数、確認日、媒体を記録します。
  • 根拠なく「口コミで人気」「高く評価されている」「悪い口コミが目立つ」等と分布を断定しません。
  • 評価が分かれる場合は、読むジャンル、読書量、利用端末、通信環境等の条件を整理します。
  • 引用する場合は、必要性、出典、引用範囲、投稿者の権利に配慮します。

「個人の感想です」等の注意書きを付けても、虚偽・誇大な料金表示や契約条件の表示が許されるとは考えません。

9. 比較・ランキングの条件を明確にします

商品比較では、読者の目的、商品区分、価格・容量、使用場面等をそろえて比較します。別区分の商品、容量が大きく異なる商品、定期価格と通常価格等を、条件を示さずに単純比較しません。

順位を付ける場合は、記事内に対象読者、評価項目、配点、確認日を明記します。数値化が読者の判断に役立たない場合は、無理に順位を付けず、「通勤中に聴きたい人向け」「マンガを大量に読む人向け」「月額を払わず単品で買いたい人向け」等、目的別に紹介します。

詳しい基準はランキング・比較の根拠についてをご確認ください。

10. 不安をあおって登録を促しません

「読まない人は損している」「今登録しないと値上げされる」「本を読まないと差がつく」等、不安をあおったり、読書量や読み方の優劣を一方的に決めつけたりする表現を避けます。紙の本、電子書籍、オーディオブックのどれが優れているかを断定することもしません。

読む量、読む目的、予算は人によって異なります。サブスクに登録する選択と登録しない選択の両方を尊重し、必要な場合だけ取り入れられる情報を提供します。

11. ネタバレと作品情報の扱い

作品の内容に踏み込む記事は、冒頭にネタバレの有無を明記します。タイトルと見出しには結末や重大な展開を書きません。読んでいない作品、聴いていない作品の感想は作りません。あらすじを紹介する場合も、本文を長く引き写すことはせず、必要な範囲にとどめます。

巻数、シリーズの読む順番、刊行状況は、出版社の公式情報で確認します。アニメと原作の対応巻は、放送が終わって対応が確定してから記事にします。違法アップロードサイトや、権利者の許諾がない配信については、リンクも紹介も行いません。

12. 画像・著作権・権利に配慮します

アプリの画面、書影、再生中の様子を、生成AIで本物のスクリーンショットや写真のように再現して掲載することはありません。実物を示す画像は、運営者が撮影・取得した画面、出版社・サービス提供元・広告サービスが提供する正規画像等を、利用条件の範囲で使用します。書影の掲載は、提供元が定める利用条件に従います。

第三者の文章・画像・データ・ロゴを使用する場合は、著作権法、引用の要件、提供元の利用規約、商標権等に配慮します。権利侵害に関するご連絡には、事実確認のうえ必要な対応を行います。

13. AIツールは補助的に使用します

当サイトでは、企画の整理、調査項目の洗い出し、文章の校正、表現チェック等にAIツールを補助的に使用する場合があります。ただし、AIの回答や生成文をそのまま事実として掲載しません。

  • 存在しないサービス、作品、口コミ、利用体験、読書感想を生成・掲載しません。
  • 料金、無料体験の条件、解約方法、対象作品、巻数は、公式情報と照合します。
  • 景品表示法、特定商取引法、著作権法に配慮し、料金表示・比較表現・引用の範囲を人が確認します。
  • 最終的な編集、校閲、公開判断は運営者が行います。

14. 広告と編集を区別します

広告・アフィリエイトリンクを含む記事には、読者が認識しやすい位置に「広告」または「PR」等を表示します。広告報酬の有無や金額だけで、記事の結論、掲載商品、評価、紹介順を決定しません。

サービスの無償提供、モニター、取材協力、原稿料等を受けた場合は、その関係を記事内に表示します。事実と異なる体験談、順位の指定、料金・契約条件の誤った表示、注意事項の非表示には応じません。詳しくは広告ポリシーをご確認ください。

15. 運営者・執筆者情報を開示します

記事の責任主体が分かるよう、運営者情報・プロフィールを公開します。持っていない資格や経歴を記載しません。専門家の監修を受けた記事を公開する場合は、監修者の氏名または活動名、資格、監修範囲を明記します。

運営者の立場とサイトを始めた理由は、運営者情報・プロフィールをご確認ください。

コンテンツ制作フロー

Step 1:検索目的と記事範囲の確認

読者が知りたい結論、対象商品、比較すべき条件を定めます。既存記事と検索目的が重なる場合は、無理に新しい記事を増やさず、統合や追記を検討します。

Step 2:サービスと一次情報の収集

各サービスの公式サイト、料金ページ、ヘルプページ、出版社の作品ページ等から、サービス名、プラン、料金、無料体験の条件、解約方法、対応端末、作品の巻数と刊行状況を収集します。

Step 3:プランの同一性と現行性の確認

同名商品の種類、色、容量、旧商品・リニューアル品、販売元、JANコード等を確認し、別商品を混同しないようにします。価格・在庫・口コミ等には確認日を記録します。

Step 4:記事構成と比較基準の設計

最初に知りたい結論、違いの早見表、商品別の向く人・注意点、使い方、買い間違い防止、販売情報の順に整理します。順位を示す場合は、対象読者、評価項目、配点を定めます。

Step 5:実利用・口コミ調査

実際に使用した商品は、使用条件と確認できた範囲を記録します。未使用商品は体験談にせず、公式情報と口コミ調査を分けます。口コミの傾向を記載する場合は、媒体、件数、確認日等を可能な範囲で記録します。

Step 6:執筆・出典確認

事実、運営者の判断、実体験、口コミを区別して執筆します。公式情報で確認できない料金、対象作品、解約条件、人気・評価分布を断定しません。

Step 7:校閲・ファクトチェック

  • サービス名、プラン、料金、無料体験の期間、解約方法に誤りがないか
  • 旧商品・別種類・別容量・色違いを混同していないか
  • 「無料」「読み放題」の範囲や、解約のしやすさを過度に断定していないか
  • 口コミの一部だけで人気・効果を結論付けていないか
  • 最上級、結果保証、虚偽の緊急性等、誤認を招く表現がないか
  • 広告・商品提供の表示、広告リンクの属性が適切か
  • 商品画像、引用、ロゴ等の利用が適切か
  • 使用前に確認すべき注意事項と相談先が明確か

Step 8:公開後の更新

料金改定、プランの変更、対象作品の入れ替え、解約手順の変更、サービス終了等を確認した場合は、記事を修正します。正確性を保てない場合は、注記、比較対象からの除外、必要に応じた非公開化を行います。

情報更新の基準

  • 各記事に公開日または更新日を表示します。
  • 料金改定、無料体験の条件変更、解約手順の変更、サービス終了を優先して反映します。
  • 価格だけが変動する場合は、参考価格と確認日を示し、最新価格の確認先へ案内します。
  • 定期購入・解約条件が変わった場合は、購入判断に関わるため優先して修正します。
  • 更新できず正確性を保てない場合は、注記、掲載停止、非公開化を検討します。

訂正・削除・フィードバック

誤り、古い情報、リンク切れ、権利侵害等にお気づきの場合は、対象記事のURLと根拠となる公式情報を添えて、お問い合わせフォームからご連絡ください。内容を確認し、必要に応じて訂正、追記、削除等を行います。

登録、決済、解約、返金、アプリの不具合等の個別の問い合わせは、当サイトでは回答できません。各サービスのサポート窓口へ直接ご連絡ください。

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制定日:2026年9月2日