あおいオーディオブックって、Audibleとaudiobook.jpのどっちがいいの?月額が全然違うけど…
結論:小説や話題作を幅広く聴きたいならAudible、ビジネス書中心で月額を抑えたいならaudiobook.jpの年割です。
そして、迷っているなら無料体験を順番に試すのが早いです。どちらも期間内に解約すれば料金はかからないので、聴きたい本が多い方を残せます。



どっちも聴き放題なんだよね?そんなに違うの?



大きな違いは、対象作品の幅と解約後の扱いです。安い方に聴きたい本が入っていないと、月額の差は意味がなくなっちゃうんですよね。
ざっくり2つの特徴をまとめると、こうなります。
| 項目 | Audible | audiobook.jp |
|---|---|---|
| 月額(税込) | 1,500円(プレミアム) | 1,330円(年割なら月833円) |
| 無料体験 | 30日間 | 14日間 |
| 対象作品の公称 | 20万以上 | 15,000点以上 |
| こんな人に | 小説・話題作を幅広く | ビジネス書中心で安く |
flierやkikubonなど、他にもオーディオブックのサービスはありますが、日本語の本を定額で聴き放題にできるのは実質この2つでした。
買ったまま枕元に積んである本が2、3冊。それなのに通勤の往復はスマホでニュースを流し読みしているだけ。そんな人は、耳で聴くようになると、通勤の往復と洗い物の時間がそのまま読書に変わります。1日30分でも、1か月で15時間分です!



私の場合、聴きたい小説がひととおりそろっていて、月の差も170円だったので、ずっとAudibleを使っています。迷うならコチラからで良いと思いますよ!
\ 小説ならAudible、ビジネス書ならaudiobook.jp /
※期間内にやめれば無料。終了後は自動で有料(2026年9月時点)
この記事では、料金や対象作品だけでなく、よく読まれている15作品を実際に検索した結果と、解約後の扱いの差まで比べていきます。読み終わるころには、自分がどちら向きか決められるはずです。
オーディオブックの2大サービス、Audibleとaudiobook.jpの違い
まずは、2つのサービスの何が違うのかを押さえておきましょう。どちらも定額で聴き放題ですが、運営元も得意なジャンルも違います。
Audible=Amazonの聴き放題、小説と話題作に強い
Audible(オーディブル)は、Amazonのオーディオブックサービスです。月額1,500円のプレミアムプランに入ると、20万以上の対象作品が聴き放題です。
毎月1冊だけ選べる月額880円のスタンダードプランもあります。単品で買った本は退会後も残るので、月に1冊じっくり派にはこちらが合います。
audiobook.jp=オトバンク運営、年割とビジネス書が強み
audiobook.jp(オーディオブックジェイピー)は、株式会社オトバンクが運営する国内のサービスです。聴き放題プランは月額1,330円ですが、年割なら月換算833円まで下がります。
ビジネス書や講演、ラジオ番組の音声が厚く、要約版もそろっています。倍速は4倍まで上げられるので、仕事の本を短時間で聴き切りたい人向けです。



なるほど。小説ならAudible、仕事の本ならaudiobook.jpって感じ?



はい、大きく分けるとそうです。ただ、本当の分かれ目は自分が聴きたい本が対象に入っているかなので、このあと実際に検索してみますね。
契約の形からして違う(選べるプランが2対4)
Audibleは2つのプランから選びます。聴き放題のプレミアムと、毎月1冊を選ぶスタンダードです。
audiobook.jpは4つの区分があります。聴き放題、チケットプラン、ポイント制の月額会員、無料会員のまま都度購入です。
| 契約の型 | Audible | audiobook.jp |
|---|---|---|
| 聴き放題 | プレミアム 月1,500円(対象20万以上) | 聴き放題プラン 月1,330円/年割9,990円 |
| 毎月◯冊型 | スタンダード 月880円(毎月1冊・持ち越し不可) | チケットプラン シングル1,500円/ダブル2,900円 |
| ためて買う型 | なし | 月額会員プラン 550〜33,000円(ポイント制・ボーナス付) |
| 都度購入 | 会員は割引あり | 無料会員のまま購入できる |
スタンダードで選んだ1冊は、退会するとロックされます。手元に残したい本は買い直しになるので、月880円は毎月1冊聴ければいい人向けの入口で、それ以外の人は聴き放題だけ見れば大丈夫です。
ひと目でわかる二つの違い
- 小説・話題作の対象が広い
- 単品購入はプレミアム会員なら割引
- 退会しても終了日まで聴ける
- 退会はWebサイトから(iPhoneアプリからは不可)
- 年割なら月換算833円
- ビジネス書・講演・要約版が厚い
- 再生速度は4倍まで
- 解約した時点で聴き放題が止まる
比較したサービスと外したサービス
日本語のオーディオブックを定額で聴けるサービスは、実は多くありません。候補を並べて、この記事では2つに絞りました。
| サービス | 型 | 今回 | 理由 |
|---|---|---|---|
| Audible(Amazon) | 聴き放題+単品 | 比較する | 対象作品が多い。単品は会員割引あり |
| audiobook.jp(オトバンク) | 聴き放題+単品+ポイント | 比較する | 年割が安い。ビジネス書に強い |
| flier | 要約(1冊10分)の読み放題・音声あり | 外す | 本文の朗読ではなく要約。用途が違う |
| kikubon | 無料作品900以上・単品購入 | 外す | 聴き放題型ではない。SF・ミステリ中心 |
| Apple Books/Google Play | 単品購入 | 外す | 定額プランがなく、1冊ずつ買う型 |
| himalaya | 聴き放題(過去に案内あり) | 外す | アプリ更新が2024年8月で止まり、現行プランを確認できなかった |
1冊ずつ買うなら、比較の軸が変わります。単品購入はどのサービスでもできるので、この記事は定額で聴きたい人向けに書いています。
flierやkikubonが悪いわけではなく、要約で済ませたい人や無料で朗読を楽しみたい人にはむしろ向いています。この2つを踏まえて、次は細かい条件を並べて比べていきましょう。
Audibleとaudiobook.jpはどっち?一覧表と15作品で比較
条件を8項目で並べました。各社のサイトとヘルプページに書いてある内容だけです。
| 項目 | Audible | audiobook.jp |
|---|---|---|
| 契約形態 | プレミアム(聴き放題)とスタンダード(毎月1冊) | 聴き放題プランのほか、チケットプランとポイント制の月額会員 |
| 月額と年額(税込) | プレミアム1,500円/スタンダード880円。年額なし | 月額1,330円/年割9,990円(月換算833円) |
| 無料体験 | 30日間(新規) | 14日間(初めての人) |
| 対象作品の公称 | 20万以上 | 15,000点以上 |
| 対象外の本の買い方 | 単品購入(プレミアム会員は割引) | 単品購入、チケット、ポイント |
| 倍速とオフライン | どちらも可 | 0.5〜4倍速。オフライン可 |
| 解約の入口とその後 | Webサイトから(iPhoneアプリからは不可)。終了日まで聴ける | アプリかWebから。解約した時点で止まる |
| 退会後の購入済みの本 | 聴ける | 聴ける(アカウント削除は不可) |
料金:年割ならaudiobook.jpが安い
月額だけならaudiobook.jpの年割が月換算833円で、Audibleのプレミアムとは月に700円近い差があります。年間で見ると8,000円ほど違う計算です。
ただし年割は1年分をまとめて払い、途中で解約しても返金はありません。1年続ける前提で選んでください。
9,990円を月額1,330円で割ると約7.5か月です。8か月以上続く見込みがなければ月額の方が安く済むので、最初は月額で始めて、3か月ほど続いてから年割に切り替えるのが安全です。


対象作品:15作品で検索したら、ジャンルで割れた
公称の作品数はAudibleが20万以上、audiobook.jpが15,000点以上と差があります。ただ、数より大事なのは自分の聴きたい本が入っているかです。
そこで、よく読まれている小説10作品とビジネス書5作品を、両方で検索してみました。まず小説からです。
| 小説 | Audible | audiobook.jp |
|---|---|---|
| 成瀬は天下を取りにいく | 聴き放題 | 聴き放題 |
| 汝、星のごとく | 聴き放題 | 聴き放題 |
| 変な家 | 聴き放題 | 聴き放題 |
| コンビニ人間 | 聴き放題 | 聴き放題 |
| 十二国記 | 聴き放題 | 聴き放題 |
| 同志少女よ、敵を撃て | 聴き放題 | 配信なし |
| ハヤブサ消防団 | 聴き放題 | 配信なし |
| 三体 | 聴き放題 | 配信なし |
| 夜は短し歩けよ乙女 | 聴き放題 | 配信なし |
| 方舟 | 配信なし | 配信なし |
小説は9対5でAudibleでした。audiobook.jpには配信そのものがない小説が5作品あります。
次にビジネス書です。ここは結果が変わります。
| ビジネス書 | Audible | audiobook.jp |
|---|---|---|
| サピエンス全史 | 聴き放題 | 聴き放題 |
| イシューからはじめよ | 聴き放題 | 聴き放題 |
| 嫌われる勇気 | 聴き放題 | 単品のみ |
| 限りある時間の使い方 | 単品のみ | 単品のみ |
| DIE WITH ZERO | 単品のみ | 単品のみ |
ビジネス書は3対2で、ほとんど差がありませんでした。どちらも人気書は単品扱いのことがあります。
つまりaudiobook.jpを選ぶ理由は、対象作品ではなく年割の安さです。ここを取り違えると、聴きたい本が入っていないのに乗り換えてしまいます。
作品数を40万冊以上と書いた記事を見かけますが、Audible公式のプラン案内に書かれているのは20万以上です。数え方が違うか情報が古いかのどちらかなので、数の大きさより自分の読みたい本が入っているかで見てください。
15作品を合わせると、Audibleは12作品、audiobook.jpは7作品が聴き放題でした。


自分の読みたい本が入っている方を選べば、あとはアプリで再生を押すだけです。通勤の往復が30分あれば、小説なら1週間で1冊が終わります。
\ 今日の帰り道から、1冊目を聴きはじめる /
\ 洗い物の15分が、ビジネス書1章分になる /
※期間内にやめれば無料。以後は自動更新なので終了日をメモ
解約後:Audibleは終了日まで、audiobook.jpはその場で止まる
私が特に差を感じたのはここです。Audibleは退会を申し込んでも会員資格の終了日まで聴けますが、audiobook.jpは解約の操作をした時点で聴き放題が止まります。
だからaudiobook.jpは、次の課金日の前日に解約するのが基本です。課金日はアカウントページの下の方に表示されています。



料金はaudiobook.jpが安いけど、作品はAudibleの方が多いんだね…



そうなんです。有名なビジネス書でも両方で単品扱いの本があったので、登録前に検索しておくのが確実ですよ。
Audibleがおすすめな人・メリット
ここからは、Audibleが向いている人をメリットと一緒に見ていきましょう。
- 小説や話題作を次々に聴きたい人
- 通勤や移動の時間に1冊ずつ聴きたい人
- 対象作品が多い方が続けやすい人
- 途中でやめるかもしれない人(終了日まで聴ける)
- 対象外の本も会員割引で買いたい人
Audibleのメリット
大きな魅力は対象作品の幅です。今回検索した15作品のうち12作品が聴き放題で、小説は10作品中9作品が聴き放題でした。
退会後の扱いも親切です。退会を申し込んでも会員資格の終了日まで聴けて、単品で買った本はその後も残ります。



通勤で聴くなら、次の本が途切れないのは大事だね。



私もAudibleを使っていたころは、通勤の往復で小説を1冊ずつ聴いていました。次に聴く本に困らないのが、続けられた理由だったと思います。
Audibleのデメリット
月額1,500円は、audiobook.jpの年割の倍近い金額です。年額プランもないので、長く使うほど差は開きます。
もう1つは退会の入口です。iPhoneのアプリからは退会できないので、Webサイトのアカウントサービスから手続きします。
本屋で気になって買った小説が、枕元に置いたまま2週間開いていない。
Audibleなら、この記事で調べた小説5作品はどれもそのまま聴けます。今夜の帰り道から、1冊目を始められます。
\ 検索した小説5作品は、すべて聴き放題だった /
※期間内の退会で0円、以後は自動更新(日数は登録画面の表示で確認)
audiobook.jpがおすすめな人・メリット
続いて、audiobook.jpが向いている人です。
- ビジネス書や自己啓発書を中心に聴く人
- 月額をできるだけ抑えたい人(年割)
- 家事や運転中に倍速で聴き切りたい人
- 1年は続けるつもりの人
- 講演やラジオ番組の音声も聴きたい人
audiobook.jpのメリット
年割なら月換算833円で、Audibleの半分近い金額で聴き放題を使えます。ビジネス書と要約版が厚いので、仕事の本を回す人ほど元が取りやすいです。
再生速度は4倍まで上げられます。1冊を1時間以内で聴き切る使い方ができるのは、忙しい人には大きいです。



4倍速って、ちゃんと聴き取れるの?



最初は2倍くらいから慣らすのが無難ですよ。一度読んだ本や要約版なら、速くしても内容が追えます。
audiobook.jpのデメリット
小説の対象は薄めです。今回の検索では、Audibleにあってaudiobook.jpに配信がない小説が2作品ありました。
そして解約した瞬間に聴き放題が止まります。年割の途中で解約すると残りの期間が使えなくなるので、課金日の前日に手続きするのが基本です。
気になったビジネス書のスクリーンショットだけがカメラロールに溜まっていく。買っても最初の20ページで止まる。
2倍速で聴けば、洗い物をしている15分が1章分です。年割なら月833円で、この読み方をそのまま続けられます。
\ ビジネス書を4倍速で、1冊1時間で聴き切る /
※14日間無料。以後は自動更新。課金日の前日までに解約
結論:迷うなら無料体験を順番に試す
ここまで比べてきた結論です。どちらが優れているかではなく、聴く本と時間で分かれます。
迷っているなら、無料体験を順番に使うのが早いです。同時に払い続けると費用が重なるので、片方に絞る前提で試してください。
目的別・おすすめ
- 小説や話題作を幅広く聴きたい人
- 通勤で1冊ずつ聴く人
- 途中でやめるかもしれない人
- ビジネス書中心で月額を抑えたい人
- 倍速で聴き切りたい人
- 1年は続けるつもりの人
場面別・おすすめ
| 場面 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 通勤・移動中 | Audible | 次の小説が途切れない |
| 家事・運転中 | audiobook.jp | ビジネス書を4倍速で聴き切る |
| 就寝前 | どちらでも | 途中で眠る前提。既に読んだ本か短編を |
| 机で書き込みながら | 紙か電子書籍 | 図表の多い本は音声だと残りにくい |
| 休日にまとめて | 聴きたい本が多い方 | 無料体験の間に検索して決める |



通勤はAudible、家事はaudiobook.jp…両方使い分けるのもありなのかな。



無料体験の間なら、順番に試して比べるのがおすすめです。使ってみて聴きたい本が多かった方だけ残せば、ムダは出にくいですよ。
どちらが自分に合うかは、1週間も聴けば決まります。
同時に始める必要はないので、聴きたい本が多かった方から試してください。合わなければ期間内にやめるだけで、かかるのは0円です。
\ 気になっていた小説から、耳で読みはじめる /
\ 年割なら、月833円で聴き放題が続く /
※どちらも期間内にやめれば無料。以後は自動更新です
無料体験と解約で損しないための4つの確認
無料体験はどちらも、期間が終わると自動で有料に切り替わります。登録前に4つだけ確認しておきましょう。
1. 終了日をカレンダーに入れる
Audibleは30日、audiobook.jpは14日です。登録した日に終了日をメモしておくと、払ってから気づく失敗を避けやすくなります。


2. Audibleの退会はWebサイトから
iPhoneのAudibleアプリには退会の項目がありません。PCサイトかスマホのブラウザでアカウントサービスを開き、「退会手続きへ」から進みます。
App StoreやGoogle Playから入会した人は、それぞれのストアの定期購入の画面で解約します。アプリを削除しても退会にはなりません。
退会申し込み完了後、前回のご請求日から1カ月経過後(キャンペーン適用の場合は利用規約に従う)に会員資格が失効します。
退会を申し込んでも会員資格の終了日までは聴けて、単品で買った本はその後も残ります。登録した直後に退会を申し込む使い方もできます。
3. audiobook.jpは課金日の前日までに解約する
audiobook.jpは解約した瞬間に聴き放題が止まります。次回課金日の前日23時59分までに解約すれば翌月分はかからないので、課金日の直前に手続きするのが基本です。
解約の操作をすると購読期間中であっても、聴き放題対象作品の再生・ダウンロードができなくなるのでご注意ください
購入済みの本は、聴き放題を解約しても聴けます。ただしアカウント自体を退会すると購入した本もポイントも消えるので、解約と退会は分けて考えてください。
4. 乗り換えるなら、聴き放題の本は持っていけない
どちらへ移る場合も、聴き放題で聴いていた本は持っていけません。続きが気になる本があるなら、移る前に聴き終えておくのが確実です。
単品で買った本はそれぞれのサービスに残ります。やめる時の条件まで含めると、初めての1社としてはAudibleの方が失敗しにくいです。



解約を忘れそう…



Audibleなら、登録した直後に退会を申し込んでも終了日まで聴けます。忘れっぽい人には、この使い方が向いていますよ。
Audibleとaudiobook.jpについてよくある質問
Audibleとaudiobook.jpは何が違いますか?
対象作品の幅と解約後の扱いです。Audibleは小説や話題作の対象が広く退会しても終了日まで聴け、audiobook.jpは年割が安くビジネス書に強い一方で解約した時点で止まります(一覧表)。
両方契約するといくらかかりますか?
月額同士なら合計2,830円です。無料体験を順番に使って片方に絞れば、重なる期間は作らずに済みます(結論)。
どっちが安いですか?
月額で比べるとaudiobook.jpの年割が安く、月換算833円です。ただし聴きたい本が対象外なら単品購入が増えるので、先に検索してから決めてください(15作品の実検索)。
無料体験だけで解約できますか?
できます。Audibleは30日、audiobook.jpは14日で、期間内に解約すれば料金はかかりません(3つの確認)。
同じ本が両方にありますか?
今回検索した15作品のうち、両方で聴き放題だったのは7作品でした。作品ごとに違うので、聴きたい本は両方で検索してみてください(実検索の表)。
ビジネス書ならaudiobook.jpですか?
対象作品では大きな差がありませんでした。ビジネス書5作品は3対2で、audiobook.jpを選ぶ理由は品ぞろえではなく年割の安さです(15作品の検索結果)。
乗り換えたら今まで聴いた本はどうなりますか?
聴き放題で聴いた本は持っていけません。単品で買った本は残りますが、audiobook.jpはアカウントごと退会すると消えます(乗り換えの注意)。
退会したら買った本はどうなりますか?
単品で買った本は、どちらのサービスも退会後に聴けます。audiobook.jpはアカウント自体を削除すると聴けなくなるので、解約と退会を分けて考えてください(解約の確認)。
2回目でも無料体験はできますか?
Audibleの無料体験は新規の人向け、audiobook.jpは聴き放題プランに初めて登録する人向けで、2回目は登録した時点で課金が始まります。過去に使ったことがある人は、有料前提で聴きたい本を先に検索しておくと判断しやすいです(Audible/audiobook.jp)。
まとめ:聴きたい本がある方を無料で試してみよう
Audibleとaudiobook.jpの違いを比べてきました。最後に、この記事のポイントをおさらいします。
- 小説10作品は9対5でAudible。ビジネス書5作品は3対2でほぼ互角だった
- audiobook.jpを選ぶ理由は品ぞろえではなく年割の安さ。ただし8か月以上続かないなら月額の方が安い
- 月額の差より、聴きたい本が対象に入っているかを先に見る
- Audibleは退会しても終了日まで聴ける。audiobook.jpは解約した時点で止まり、乗り換えても聴き放題の本は持っていけない
- 無料体験はどちらも自動更新。終了日をメモして解約の入口を確認する
- 迷ったら無料体験を順番に試して、聴きたい本が多い方を残す
読み方は人それぞれです。通勤で小説に浸りたい人もいれば、家事の合間にビジネス書を倍速で回したい人もいます。
積んだままの本を1冊、今日から耳で読みはじめてみてください。聴きたい本がある方から試せば、合わなくても失うのは登録の数分だけです。
\ 退会を申し込んでも、終了日までは聴き続けられる /
\ ビジネス書中心なら、年割で月換算833円 /
※期間内にやめれば無料。以後は自動更新(入口は3つの確認へ)
参考にした公式情報
- Audible|Audible.co.jp公式サイト(プラン・無料体験・よくあるご質問)/プラン案内(対象作品数・オフライン再生)
- Audibleヘルプセンター|Audible会員の退会方法(退会後の扱い・iOSアプリの注意)
- audiobook.jp|聴き放題プラン案内(料金・年割・無料体験・倍速)/月額会員プラン
- audiobook.jpヘルプ|聴き放題プランとは(課金日・自動更新)/聴き放題プランの解約方法/解約時の注意事項/会員区分/退会方法
※この記事は各サービスの公式サイトの条件と検索結果を確認して整理したものです。料金や対象作品は変わることがあるので、登録前に最新の条件をご確認ください。

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